第55回 レベル別・TOEFL iBT®テスト4技能対策⑭「総集編とアドバイス」―その7―

第55回 レベル別・TOEFL iBT®テスト4技能対策⑭「総集編とアドバイス」―その7―

皆さんこんにちは。すでに真夏日のような日が続き、さらに6月に入り蒸し暑くなっていきますね。さて今回はWriting対策です。Writingは今までに3つのレベルにおける学習・対策法について学習してきました。

 

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※TOEFL iBT®テストは2019年にテスト内容の一部が変更となりました。現在のテストと異なる内容が含まれておりますが、基本的な考え方や学習方法に違いはないため掲載しています。詳細はこちらをご確認ください。   […]

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今日は総集編として、TOEFL iBT®テストにおいても英語全般においても役に立つ復習方法を学びましょう。

総集編⑤:Writing 復習方法①

①スペル・文法チェックの解除

MicrosoftのWordや、類似のソフトを使って普段からエッセイを書く練習をしている人は多いと思います。そこで気をつけなくてはいけないのがスペルチェックや文法チェック機能です。Wordの場合だと、赤線や青線が出る、あれですね。本試験のWriting sectionにおいてはそのような機能はありませんので、練習の際にはそれらのチェック機能を外してから書くようにすると良いでしょう。

例:Word 2013の場合、以下の様にチェックされていますので、これを外しましょう。

 

 

また、Wordではなく「メモ帳」のソフトを使って練習することもおすすめです。これには元々スペル・文法チェックの機能は付いていませんので、エッセイの練習には最適です。おすすめの手順としては以下の通りです。

1)メモ帳を開く。
2)書式→「右端で折り返す」にチェックを入れる。
 (入れないでエッセイを書くと、ひたすら右に伸びていくので注意)
3)エッセイを書き終えたらコピーする。
4)ワードを開いて貼り付ける。
 (この場合はスペル・文法チェック機能をオンにしたまま)
5)赤線・青線が出ている箇所の間違いを1つ1つ修正していく。
  修正方法がわからない場合は友達や先生に相談する。

 

さて今回はここまでです。次回も引き続きWritingの復習方法を勉強しましょう。お楽しみに!

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皆さんこんにちは。今回も引き続きWritingで役立つ復習方法を勉強していきます。前回の復習方法と併せて学習していきましょう。   総集編⑤:Writing 復習方法② ②ワードチョイスの見直しとアップグレード […]


 

五十峰 聖先生 
桜美林大学 芸術文化学群 特任講師

ETS Authorized Propell® Facilitator
ETS TOEFL ITP® Teacher Development Workshop Facilitator

#五十峰聖先生

 

 


上記は掲載時の情報です。予めご了承ください。最新情報は関連のWebページよりご確認ください。


 

学習サポート・関連情報

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初めてTOEFL iBT®テストを受験される方のうち、次の対象者には週1回✖️8週間 の受験支援メール配信とTOEFL iBT® Test Prep Plannerの無料配送を行っています。
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ETS Japanは、8週間サポートを通じて、学習計画の立て方や、勉強に必要な情報の探し方をお手伝いします。目標スコア獲得に向けて受験日まで一緒に進んでいきましょう!

 

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目標スコア別に公式教材を利用した学習法を教材ショップのスタッフがご提案。学習の目安や各教材ごとの学習方法など、ぜひ参考にしてください。

 

 

Performance Descriptors for the TOEFL iBT® test
各セクションは0~30のスコアで評価され、そのスコアに応じて4または5段階のレベルに分けられます。このレベルはTOEFL iBT®テストにおけるCEFR levelを反映しています。

toefl_speaking_rubrics

TOEFL iBT®テスト スコアガイド(Speaking)
Speakingセクションの採点基準です。上記の「Performance Descriptors for the TOEFL iBT®test」と併せてご活用ください。
SpeakingはETSが公表しているスコア基準表に沿って採点されます。採点基準はIndependent Task用・Integrated Task用にそれぞれ作成されており、Delivery(話し方)/Language Use(語彙の使い方)/Topic Development(トピックの展開)の大きく3つのポイントに分かれています。

TOEFL iBT Writing Section Scoring Guide TOEFL iBTテスト スコアガイド (Writing)

TOEFL iBT®テスト スコアガイド(Writing)
Writingセクションの採点基準です。上記の「Performance Descriptors for the TOEFL iBT® test」と併せてご活用ください。
Writingに関してもETSが公表しているスコア基準表に沿って採点されます。採点基準はIndependent Task用・Integrated Task用にそれぞれ作成されています。

TOEFL iBT®テスト/自宅受験TOEFL iBT®テスト「TOEFL iBT® Home Edition」
英語圏に限らず、世界の大学・大学院、その他機関で活用されています。また日本国内でも大学/大学院入試、単位認定、教員・公務員試験、国際機関の採用、自己研鑽、レベルチェック、生涯学習など活用の場は広がっています。

自宅受験TOEFL® Essentialsテスト 
2021年から自宅受験型の新しいテストとしてリリースされました。約90分の試験時間、短い即答式タスクが特徴のアダプティブ方式の導入されています。公式スコアとして留学や就活などにご利用いただけます。

TOEFL ITP®テスト
TOEFL ITP®テストプログラムは、学校・企業等でご実施いただける団体向けTOEFL®テストプログラムです。団体の都合に合わせて試験日、会場の設定を行うことができます。全国500以上の団体、約22万人以上の方々にご利用いただいています。

TOEFL®テスト公式オンラインショップ 
TOEFLテスト日本事務局が運営するオンラインショップです。日本で唯一TOEFL iBTテスト公式オンライン模試を販売しています。

 

TOEFL iBT®テストオンライン模試 TOEFL iBT® Complete Practice Test
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